老後資金ゼロ!60歳以降のお金ない人の末路と回避する方法

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突然ですが、あなたは老後資金をいくら貯金してるでしょうか?300万、500万、あるいは1,000万貯めている人もいることでしょう。

これほど多くの資金を蓄えていれば、年金の受け取りと合わせて安心した老後を送れますとね。

しかし、老後資金がゼロの場合は、どうなってしまうのでしょうか?

今回は、老後資金で苦しんでいる人たちの実話を参考にしつつ、そんな悲惨な老後を回避する方法をご紹介していきます。

そもそも老後資金ゼロで生きていける?

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そもそも、老後資金がゼロで生きていけるのかという疑問がありますよね。

結論から言うと、楽な暮らしができる老後生活はないと断言します。

資金がない状態で老後を迎えることは、当然裕福な生活はできず、我慢の多い生活を送ることは火を見るより明らかでしょう。

働き口を見つけたとしても、警備アルバイトかシルバー人材センターでの仕事ぐらいなものです。

シルバー人材センターの仕事は、肉体労働系が多い様ですがね。

自分のペースで働けますが、希望する仕事があるとは限らず、雇用関係が確立されてないため、毎月の収入は保証されません。

つまり、1日生活できるお金を稼ぎながら、明日の事を考えるだけで精いっぱい、1週間、1ヶ月先の事を考えることすらままならないでしょう。

そんな生活は不安でしかありませんよね。

お金がない=不安でいっぱいの老後生活と言えるでしょう。

 老後生活に苦しむ人たち

今から紹介する話は、十分な貯蓄をしてこなかった、あるいは貯蓄があったにも関わらず、予想外の出来事で老後生活が苦しくなった話です。

これら実話ですので、老後資金がないとどうなるのかの参考例として一読してみてください。

北村さん 男性(76歳)

北村さんは63歳まで、同じ年の妻と二人で居酒屋を営んでいた。こぢんまりとした店で、馴染み客も多く経営は順調だったようだが、一人息子の離婚をきっかけに生活が一変…節約生活を余儀なくされた。

「とにかく節約できるところはとことん切り詰めるしかない。まずは食 費ですね。妻が工夫してくれていますが、鍋を3晩続けて食べていると情けなくなる。1日目は湯豆腐、2日目は白身魚を入れて、3日目は安い豚の切り落とし を入れる。こうすると野菜や出汁に無駄が出ないんです。おじやは最後の日にだけ。これが我が家の定番になりました。預金はもはや400万円ほどしか残っていません。」

小平さん 男性(74歳)

都内に住む倉本さん(71歳)は、70歳になったとき自宅マンションを1500万円で売却し、都内の有料老人ホームに夫婦で入居した。一時金は1000万円。毎月の支払い約25万円は、なんとか年金で賄える金額だった。しかし、家族との関係が悪化し、裏切られ資産を失うことに…。

「なんとかなるだろう」そう思って生きていても、70歳を過ぎると予想だにしなかったことが次々と生じてしまう。家族に裏切られてしまうこともある。70歳からのビンボーを避けるためには、どうすればいいのか考えなくてはならないと述べた。

70歳を越えてから、自分では想像もできなかったことが起こること は多々あるのです。そのときになってから考えるのでは、手遅れのこともある。不測の事態に備えるためには、前もって老後の設計をしておくことです。目安と しては、自分が親の介護を始める年齢になったら、自身の老後について考え、蓄えもしておくべきでしょう」

出展 fine-club project>老後貧乏実例

これらは紛れもない事実であり、実際に起こりうる話です。

人生何があるのか分からない中で、貯蓄0円というのは不安でしかありませんよね。貯蓄があって老後に備えたとしても、このような予想外な出来事で苦しむことにもなります。

なので、私のブログでは貯蓄を蓄えるのではなく、定期的に収入を得られる『収入源』を確保するよう勧めています。

定期的に稼ぎを得られる収入源さえ持っていれば、予測の事態になったとしても、対応できますからね。

貯蓄は減るだけなのに対して、収入源は増えていきます。

老後でも収入源になりえる方法を見ていきましょう。

老後資金ゼロの人におすすめしたい収入源

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収入源にも様々な種類があります。基本的には、労働と時間と引き換えにがお金を得る仕組みではありますが、他にも稼ぎを得る方法はあります。

稼ぎを出すためには、大きく分けて3つあります。

  • 自分の行動で得られるお金(仕事)
  • 他人の行動で得られるお金(紹介)
  • お金が行動すると得られるお金(投資)

『自分の行動で得られるお金』は働いて得られるお金のことですね。『お金が行動すると得られるお金』は物件投資や株式投資で、お金を別の資産に変換させて得られる方法です。

労働で得られるお金は年齢的にも、限界が来ることでしょうし、投資は、資金がない人にとっては厳しいものがあります。

借金を背負ってまで投資に挑戦しようとするチャレンジャーな方は、まずいないでしょう。

では、『他人の行動で得られるお金』ならどうでしょうか?

『他人の行動で得られるお金』は、自分が行動をしなくても勝手に稼ぎを得られる唯一の手段です。

「そんな楽な話があるか」と思う方もいるかと思いますが、私が利用しているポイントサイトでは、『ダウン報酬』という報酬があり、この夢のような稼ぎ方を実現できています。

ダウン報酬とは?

『ダウン報酬』とは、自分が紹介した会員が稼ぐことで、自分にも利益が得られるシステムになります。

例えば、こちらはモッピーのダウン報酬基準になりますが、紹介した会員の50%が永久に自分のポイントとして、加算され続けていくことになります。

つまり、10人にサイトを紹介し、1ヶ月に一人当たり1,000円分のポイントを獲得した場合、還元されるポイントは以下のようになります。

【1ヶ月】

10人×1,000P=10,000P×50%

5,000P (5,000円分)

なんと、何もせずに1ヶ月5,000ポイント(5,000円分)稼ぐことが出来てしまうんです。これって相当すごいことですよね。

大抵のポイントサイトでなら、ダウン報酬は適応されており、誰かに紹介するだけで利益を得ることができます。そのため、自分のブログや友達に直接、ポイントサイトの良さを紹介してダウンを増やしていけば、さらに稼ぐことも可能になります。

このようにダウンを次々に獲得していける「ポイントサイト」は非常に魅力的であり、老後間近の高齢者向けの収入源になるということです。

資金源がない人には「ポイントサイト」がベスト!

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老後に向けて、収入源を得るのであれば「ポイントサイト」が断然おすすめになります。

「ポイントサイト」の基本的な仕組みについては、こちらの記事にまとめてみましたので、参考にしてみてくださいね

⇒ポイントサイトの仕組み・稼げる理由について(近日公開予定)

また、パソコンとインターネット環境があれば、誰でも家にいながら簡単にネットで稼ぐことができるため、場所・時間に捉われずに収入を得ることができます。

年のせいもあって、長時間の労働や夕方以降の労働は身体に応えますからね。体に負担をかけずに自分らしい働き方ができる意味でもおすすめしたいです。

老後生活を支える、長期的な収入を望むのであれば、ポイントサイトを上手に利用した稼ぎ方がベストだと言えるでしょうね。

 まとめ

ここまで、いろいろご紹介してきましたが、現段階で老後資金がゼロの場合、危機感を持たなければ今後の生活が危うくなります。

しかし、貯蓄が潤っているからと言って安心してはいけません。

途中で紹介した人たちのように資金・資産を失う可能性があることを忘れないようにしてください。

今から、ポイントサイトで定期的なお金が入る収入源を作り、老後生活を安定化させるシステムを作り上げるよう努力してみてくださいね。

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